H株式会社

話が通じる。
つくって、動かす。

AXタスクフォース・AI活用と開発の継続支援

整理しきれていない相談から、現場で動く仕組みまで。経営と現場の事情を踏まえて打ち手を考え、自ら作り、動かす。H株式会社のAXタスクフォースは、課題整理から実務、開発、運用まで一貫して進める継続支援です。

  • 月額50万円(税別)
  • 週1回の常駐+訪問外対応
  • 開発・運用保守込み

サービス

AXタスクフォース

相談から実装まで。
一緒に進める担当者を。

月額 50万円(税別)

週1回・半日〜1日の常駐+訪問外対応

初期費用なし・最低契約期間なし

AXタスクフォースについて相談する

担当するのは、部門をまたいで考えられる実務経験を積んだ人材だけです。週1回、半日〜1日、現場で経営者や担当者と対話し、実際の業務を見ながら着手の優先順位を決めます。訪問日以外も、開発・検証・調整・運用を進めます。

課題整理から設計、開発、検証、導入、操作支援、運用・保守までを月額に含みます。必要に応じて現場の実務も分担し、繰り返し発生する作業の自動化や社内移管を進めます。

通常の開発や改善では都度の見積もりや発注を挟まず、合意した優先順位に沿って進めます。着手する内容と時期を共有しながら、現場の状況に合わせて見直します。

追加費用
月額50万円(税別)を超える支援費用が発生するのは、やりたいことのスケジュールを短縮する場合だけです。お客様専用のクラウド・APIなどの利用料は実費です。
契約形態
月単位の準委任契約です。

改善を、本業として
任せられる人を。

AI活用や業務改善を社内で兼務すると、本来の業務が優先され、調査や検証、実装は後回しになりがちです。専任部署をつくる場合も、人を置くだけでは進みません。何を目指し、どこまで判断を任せ、成果をどう評価して報酬につなげるか。ミッション・権限・評価・インセンティブを設計する必要があります。

AXタスクフォースは、そうした体制を一から立ち上げる負担を抑え、AI活用と改善・開発を本業とする経験者を迎える仕組みです。経営者や現場と優先順位を決め、自ら調べ、試し、実装まで進めます。

対話し、小さく試して、使いながら直す。

要件定義書が整っていなくても、今困っている実務から相談できます。既存のツールや手順を確認したうえで小さく試作し、必要な機能を実装。実際に使う担当者と確認しながら、操作手順や運用フローを整えます。

必要な役割の変化に合わせて、支援の形も見直す。

社内で業務を回せるようにする内製化、手作業を減らす自動化、保守のみの継続、仕組みを自社サービスへ発展させる事業化など、進捗に合わせて次の関わり方を一緒に考えます。

ここまで、月額の中で。

日々の転記作業から、社内システムや自社サービスの開発まで。

必要なものを作り、使いながら直す。月額50万円(税別)の中で、こうした業務や開発も一緒に進めます。

業務・業種に合わせた支援テーマ

経営ダッシュボード

店舗や事業ごとに分散している売上・原価・粗利をまとめ、各案件の進捗とあわせて確認できる画面をつくります。表計算ファイルを都度集め直す手間を減らせるよう、数値の収集手順や更新の流れも整えます。

営業ダッシュボード

顧客情報、商談の進み具合、次回の連絡日を一覧化し、担当者ごとに当日の対応予定を確認できる画面をつくります。商談メモから次にとるべき対応を整理し、連絡漏れや停滞している案件に気づけるようにします。

社内ポータル

社内のお知らせ、業務手順、申請フォーム、日常的に使うツールへの入口を一か所に集約します。部署や担当業務に合わせて必要な情報を探しやすくし、更新担当者や運用ルールを決めて日々の管理体制を整えます。

経理・バックオフィスの自動化

請求書や領収書から日付・金額・取引先を読み取り、入力候補を作成します。書類の不足確認、経費の申請から承認、会計入力までの流れをつなぎ、担当者が内容を確認する工程を残したうえで転記作業を減らします。

問い合わせ・見積もり対応

メールやフォームから届く問い合わせを仕分けし、担当者への振り分け、回答に必要な情報の確認、返信文や見積もりの下書き作成までをつなぎます。社内の確認待ちや相手からの返答待ちの案件も一覧で把握できるようにします。

広告レポートの自動化

複数の広告媒体から実績データを集め、集計期間や指標をそろえて表・グラフ・報告文の下書きを作成します。手作業による転記や体裁調整の手間を減らし、数値の確認や改善策の検討に時間を使えるようにします。

社内資料を探すAI

社内規程、マニュアル、過去の提案書を横断して検索し、根拠となる文書を添えて回答する仕組みをつくります。閲覧権限や対象資料の範囲を整理し、資料の改定内容が回答へ反映される更新手順も整えます。

現場の日報・原価管理

紙や表計算ファイルに分かれている作業日報を集約し、報告の抜け漏れや内容の食い違いを確認しやすくします。作業時間や材料費の実績を見積もりや案件ごとの原価と結びつけ、日々の入力から内容確認までの流れを整えます。

既存システムの連携・改修

同じ情報を複数のシステムへ二重に入力する作業や、都度ファイルを書き出して取り込む作業を見直します。現在利用しているシステムの連携、不具合の修正、古い機能の置き換えを、日々の業務運用を確認しながら進めます。

自社サービス・SaaS開発

社内で培った業務手順や独自のノウハウをもとに、他社へ提供可能なWebサービスやSaaSへの展開を支援します。操作画面や管理機能を小さな単位で試作し、利用者の反応を確かめながら、料金体系・提供方法・運用手順までを一緒に具体化します。

AI検索対策GEO・AIO・LLMO

検索やAIの回答から自社の情報にたどり着いてもらうために、サイトの内容や技術設定、情報の整合性を点検し、改善と確認を続けます。

毎日の事務を軽くする

  • 請求書・領収書の読み取り
  • 見積原価の入力補助
  • 日報の突き合わせ・不一致の確認
  • 不足書類の洗い出し
  • 経費申請の流れの整理
  • 議事録からのタスク整理

情報を判断に使う

  • 散らばったデータの整理
  • 店舗・顧客データの名寄せ
  • 売上・原価・粗利の見える化
  • 毎朝の優先順位ダッシュボード
  • 在庫データの集計・分析
  • 部門や拠点をまたぐ集計表の作成

営業・制作を進める

  • 営業提案のたたき台づくり
  • 顧客・案件情報の整理
  • 広告レポートの自動作成
  • 動画の分析・次の制作案づくり
  • Webサイトの更新・公開確認
  • アンケート・名刺情報の取り込み

必要な仕組みをつくる

  • 業務に合わせた社内アプリ
  • 既存ツール間のデータ連携
  • 入力フォーム・申請画面の作成
  • 社内資料を探すAI
  • LINE・チャットツールとの連携
  • Excel・スプレッドシートの自動化

使える状態を保つ

  • 既存AI・システムの不具合修正
  • 権限・アカウントの整理
  • 古いシステムの移行検討
  • 日々の運用・保守
  • AIの使い方相談・研修
  • 担当者への操作手順の共有

次の事業につなげる

  • 内製化に向けた引き継ぎ
  • 業務の役割と手順の見直し
  • 自社ノウハウの仕組み化
  • 新サービスの試作・検証
  • 自社商材・SaaSへの展開
  • 販売・提供方法の設計

ここにない仕事も、まずはご相談ください。取り組む内容と順番は、事業や現場の状況に合わせて一緒に決めます。

プロダクトと、小さな道具。

日々の「ちょっと困った」をきっかけにつくっています。公開しているサービスも、自分たちの仕事で使うアプリも、試して、使って、直すことを続けています。

公開中Chrome拡張

Preview Guard for Google Drive™

Officeファイルの、うっかり編集を減らす。

Google Drive上のWord・Excel・PowerPointを、編集画面に入る前にプレビューで確認できる拡張機能です。

公開中・実験サービスWebアプリ

ハナビミエル

「花火が見えるかも」を地図で探す。

打上地点、花火の高さ、周辺の建物情報から、街中で花火が見える可能性を探すサービスです。

限定利用macOSアプリ

Tray

散らばった連絡と予定を、一か所に。

メール、予定、やり取り、文書をまとめて確認し、AIと一緒に対応する用件を整理するアプリです。一般向けの配布は行っていません。

開発中macOSアプリ

skitchclip

撮って、書き込んで、そのまま渡す。

画面の撮影から、矢印・文字・枠線の書き込み、複数画像の配置、保存・コピーまで。説明に使う画像を手早く作るための道具です。

一般向けには未配布

限定利用Webアプリ

講師用タイムライン

話しながら、時間と進行を見失わない。

残り時間、今のアジェンダ、資料ページの目安、次に確認することを一画面に集約。研修やセミナーの進行を支えるアプリです。

利用者を限定して提供

開発中macOSアプリ

Mac Ops

このMacで、何が動いているか。

CPUやメモリ、動作中のサービス、Codexの利用枠をメニューバーから確認。見えにくいPCの状態を、必要なときに確かめるためのアプリです。

開発中macOSアプリ

Sleep Toggle

作業中のスリープを切り替える。

メニューバーからスリープ抑止を切り替える道具です。電源と動作モードに応じた自動切り替えや、温度の確認にも対応しています。

お知らせ

2026.04 お知らせ

法人設立、営業開始、コーポレートサイト公開のお知らせ

会社情報

社外の経験と、実装する力を社内へ。

H株式会社は、経営陣や現場との対話を、AI活用・業務改善・システム開発につなぐ会社です。現場の実務を理解する担当者が窓口となり、実装から運用保守まで継続して伴走します。

違う現場の経験を持ち寄り、当たり前を見直す。

ある会社での当たり前が、別の現場では改善のヒントになり、その逆もあります。異なる業種や業務で得た経験と、お客様の現場で培われた知識を合わせ、これまでのやり方を前提から見直します。

AIを追い、試し続けることが仕事。

社内の担当者には、日々担う業務と目標があります。私たちはAIの調査と検証に継続して時間と費用を投じ、実務で使い込んできました。その蓄積を次の判断と実装に生かし、社内で一から調べて試す負担を減らします。

部門をまたいで考え、話せる担当者。

営業から現場、請求、経理まで、仕事の始まりから終わりを見通して考えます。経営者・現場・開発担当の間をつなぎ、部門間で滞る情報や二重入力を解消して、業務全体が動く仕組みをつくります。

できる方法を見つけ、動くものにする。

手順の変更、既存ツールの組み合わせ、必要な箇所の開発など、現場に合う手段を選んで自ら実装と運用まで進めます。専門的な技術が必要な場面では、開発者やクリエイターなど、一緒につくる仲間の力も合わせます。

つくっているプロダクトを見る
会社名
H株式会社
設立
2026年4月
代表者
代表取締役 堀田 航真
所在地
東京都豊島区南池袋4-8-9-205
メンバー
役員(人間)1名、AIメンバー5名
事業内容
AXタスクフォース事業
AI活用・業務改善・システム開発・導入・運用保守の継続支援

代表紹介

できますと言う前に、
作って確かめる。

1992年生まれ。Web解析にはじまり、広告、採用、EC、Web3と現場を移してきました。やり方はずっと変わりません。先に自分で触り、動くものを確かめてからお客様に話す。それだけです。

道のり

1992
生まれる。原点はオンラインゲーム。自己紹介の枕は、いまも「元ネトゲ廃人」。
卒業後
大学卒業後、Web解析・マーケティング・広告の領域へ。データを読み、施策に落とす日々を重ねる。
2017
ジョブプロジェクト株式会社を共同創業し、取締役に就任。HR・採用・研修支援、Indeed運用、EC・Shopify支援を手がける。支援先は大手テレビ局系企業、大手アパレル、情報メディア、旧国営企業関連、NPO、中小・ベンチャーまで。
2022
D株式会社を創業し、代表取締役に就任。Web3・メタバースの領域に踏み込む。議論より検証を、新しい市場でも続ける。
2026
H株式会社を創業し、代表取締役に就任。役員は人間1名、メンバーは5つのAI。この体制そのものが、お客様に提案する働き方の実物になっている。
現在
経営と現場双方の課題整理から、AI活用・業務改善・開発・運用までを継続して支援している。

現職

2026年6月現在
H株式会社
代表取締役 / Founder
D株式会社
取締役 / Founder
株式会社DXinno
CTO / Co-Founder
株式会社日テレHR総合研究所
AIコンサルタント / AI講師
NemoTek株式会社
CSO
株式会社ロックトゥーン
CPO
情報経営イノベーション専門職大学(iU)
客員准教授
ゼロ高等学院
客員教授アシスタント

代表的な現職は以上の8つ。このほかにも複数社で事業責任者や大型プロジェクトのPMを兼務。過去には代表取締役、取締役、CPO、CMOなども経験。
上級ウェブ解析士の資格は、10年以上保有しています。

代表取締役 堀田 航真

メンバー紹介

1人の人間と、5つのAI。

5つのAIメンバーは、代表・堀田航真の拡張です。営業、案件推進、管理部門、経営企画、システム運用。堀田の文脈を引き継いだAIが、それぞれの持ち場で先回りして動きます。ただし、最終の意思決定と対外的な責任は、人間である堀田が引き受けます。

堀田航真

人間メンバー / CEO

堀田 航真

H株式会社の代表。事業構想、顧客折衝、最終意思決定を担い、5つのAIメンバーを束ねながら、事業全体の品質と方向性を統括します。対外責任を引き受けつつ、AIが機能する体制(文脈の設計と判断の線引き)を自ら組み立てています。

セールスAI

AIメンバー / CRO

セールス担当AI

提案方針の整理、仮説設計、商談準備、見積や提案のたたき台作成を担当。提案の精度と初動のスピードを高め、商談化までの動きを前に進める営業AIです。

デリバリーAI

AIメンバー / COO

デリバリー担当AI

要件整理、進行設計、タスク分解、納品までの伴走を担当。実行段階の抜け漏れを抑え、受注後の案件推進を安定して前へ進めるデリバリーAIです。

バックオフィスAI

AIメンバー / CAO

コーポレート部門AI

契約、請求、証憑、経費、労務、各種手続きの整理を担当。期限と抜け漏れを管理し、日々の事務負担を抑えて会社運営の土台を支える管理AIです。

社長室AI

AIメンバー / CoS

社長室担当AI

経営論点の整理、優先順位付け、企画の壁打ち、意思決定のたたき台作成を担当。思考を整理して判断を支え、次の一手と検討順序を整える参謀AIです。

システムAI

AIメンバー / CTO

システム担当AI

自動化設計、Bot運用、ツール実装、監視、改善を担当。社内のAI基盤と業務システムを整え、安定稼働と日々の改善を支える技術AIです。

お問い合わせ

課題が整理できていない段階でも、ご相談ください。

今、業務のどこで困っているかをお聞かせください。現場の状況を伺い、AXタスクフォースでどこから一緒に進められるかを相談します。

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メール:contact@hinc.pro