通販サイトの公開から受注の自動化まで
見積依頼が届くと、数十秒で注文の下書きができる。
詳しく
通販サイトを作って公開し、見積依頼の時だけ郵便番号を必須にして住所を自動で入れるようにした。見積依頼が届くと通販サイトに下書きの注文を自動で作り、注文が入ると配送先の電話番号を顧客情報へ登録する。価格表の改定は当日のうちに商品ページへ反映し、公式サイトから通販サイトへ移った回数も数えられるようにした
整理しきれていない相談から、現場で動く仕組みまで。経営と現場の事情を踏まえて打ち手を考え、自ら作り、動かす。H株式会社のAXタスクフォースは、AIで仕事の進め方を変える、現場の実行チームです。課題整理から実務、AIエージェントや業務システムの開発、運用まで一貫して進めます。
AIで仕事の進め方を変える、現場の実行チーム
部門をまたいで考えられる実務経験者が、現場で業務を見ながら着手の順番を決めます。
AIエージェントや業務システムの設計、開発、検証、導入、操作支援も月額に含み、訪問日以外も進めます。
合意した優先順位に沿って進め、現場の状況に合わせて見直します。
要件定義書が整っていなくても、今困っている実務から相談できます。
見積依頼が届くと、数十秒で注文の下書きができる。
通販サイトを作って公開し、見積依頼の時だけ郵便番号を必須にして住所を自動で入れるようにした。見積依頼が届くと通販サイトに下書きの注文を自動で作り、注文が入ると配送先の電話番号を顧客情報へ登録する。価格表の改定は当日のうちに商品ページへ反映し、公式サイトから通販サイトへ移った回数も数えられるようにした
過去のやり取りから、出典つきの答えがすぐ出る。
社員本人の同意を得て過去のメールやチャット、共有の資料を取り込み、社内の相談に回答案と出典を出すAIを作成した。添付のPDF・スキャン・画像の文字や、動画・音声の中身も読み取って引用できる。担当者が承認した答えだけをGoogle Chatで返す
売れる見せ方を、動画広告ごとに比べられる。
通販の動画広告を0.5秒ごとに読み、画面の文字・話す速さ・音量を数値にして、動画ごとに比べるレポートを自動で作るサービスを作成した。価格・電話番号・特典がそろって画面に出ている時間や再提示の回数も数え、申込みにつながる見せ方の強さを動画ごとに比べられる
旧システムのデータを移し、全セルを照合して切り替えた。
受発注から帳票までをまとめる業務システムを作成し、既存のシステムと併用しながら切り替えられる形で配った。旧システムのデータは新しい帳票へ移して全セルを元の値と照合し、本番の前には戻し先とバックアップを確保した
形式の違う媒体のデータから、報告のスライドまで同じ手順で作れる。
媒体ごとに形式が違う広告データを、人が承認した変換ルールで集計し、週次・月次のExcelと報告スライドを毎回同じ手順で作れるようにした。支店ごとの報告書は同じひな形の差し替えで作り、所感と説明の台本はAIが下書きする。数字は元の資料から数え直して照合し、氏名や住所の列は読み込まない
問い合わせに応じてAIが営業し、送る前に人が確かめる。
LINEの問い合わせや友だち追加に応じてAIが営業する仕組みの要件定義書を作り、配信の制約との食い違いを開発の前に見つけて作り直しを防いだ。通知を取りこぼさず、偽の通知や二重処理を防ぐ受信の仕組みと、停止・承認・予約の確認・送信の上限を必ず通る送信の仕組み、承認や判断基準を編集できる管理画面を作成した。イベントの紹介動画も、動画生成AIを比べて使い分けて作成した
H株式会社は、経営陣や現場との対話を、AI活用・業務改善・システム開発につなぐ会社です。現場の実務を理解する担当者が窓口となり、実装から運用保守まで継続して伴走します。
ある会社での当たり前が、別の現場では改善のヒントになり、その逆もあります。異なる業種や業務で得た経験と、お客様の現場で培われた知識を合わせ、これまでのやり方を前提から見直します。
社内の担当者には、日々担う業務と目標があります。私たちはAIの調査と検証に継続して時間と費用を投じ、実務で使い込んできました。その蓄積を次の判断と実装に生かし、社内で一から調べて試す負担を減らします。
営業から現場、請求、経理まで、仕事の始まりから終わりを見通して考えます。経営者・現場・開発担当の間をつなぎ、部門間で滞る情報や二重入力を解消して、業務全体が動く仕組みをつくります。
手順の変更、既存ツールの組み合わせ、必要な箇所の開発など、現場に合う手段を選んで自ら実装と運用まで進めます。専門的な技術が必要な場面では、開発者やクリエイターなど、一緒につくる仲間の力も合わせます。
つくっているプロダクトを見るできますと言う前に、
作って確かめる。
1992年生まれ。Web解析にはじまり、広告、採用、EC、Web3と現場を移してきました。やり方はずっと変わりません。先に自分で触り、動くものを確かめてからお客様に話す。それだけです。
代表的な現職は以上の8つ。このほかにも複数社で事業責任者や大型プロジェクトのPMを兼務。過去には代表取締役、取締役、CPO、CMOなども経験。
上級ウェブ解析士の資格は、10年以上保有しています。
1人の人間と、5つのAI。
5つのAIメンバーは、代表・堀田航真の拡張です。営業、案件推進、管理部門、経営企画、システム運用。堀田の文脈を引き継いだAIが、それぞれの持ち場で先回りして動きます。ただし、最終の意思決定と対外的な責任は、人間である堀田が引き受けます。

AIメンバー / CRO
提案方針の整理、仮説設計、商談準備、見積や提案のたたき台作成を担当。提案の精度と初動のスピードを高め、商談化までの動きを前に進める営業AIです。

AIメンバー / COO
要件整理、進行設計、タスク分解、納品までの伴走を担当。実行段階の抜け漏れを抑え、受注後の案件推進を安定して前へ進めるデリバリーAIです。

AIメンバー / CAO
契約、請求、証憑、経費、労務、各種手続きの整理を担当。期限と抜け漏れを管理し、日々の事務負担を抑えて会社運営の土台を支える管理AIです。

AIメンバー / CoS
経営論点の整理、優先順位付け、企画の壁打ち、意思決定のたたき台作成を担当。思考を整理して判断を支え、次の一手と検討順序を整える参謀AIです。

AIメンバー / CTO
自動化設計、Bot運用、ツール実装、監視、改善を担当。社内のAI基盤と業務システムを整え、安定稼働と日々の改善を支える技術AIです。
課題が整理できていない段階でも、ご相談ください。
今、業務のどこで困っているかをお聞かせください。現場の状況を伺い、AXタスクフォースでどこから一緒に進められるかを相談します。
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メール:contact@hinc.pro