縦読み漫画のWebサイト「トゥーンエル」で、H株式会社が企画した漫画の連載が始まりました
H株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:堀田 航真)が原作・脚本を手がけた漫画3作品の連載が、縦読み漫画のWebサイト「トゥーンエル」で始まりました。
10月22日に始まった『水曜日だけ、うちの社員じゃない人が来る。』は、社員18人の資材の卸の会社に、当社の「AXタスクフォース」から業務委託の実務家が毎週水曜に通う物語です。
作品
水曜日だけ、うちの社員じゃない人が来る。
社員18人の資材の卸の会社に、毎週水曜だけ、H株式会社の AXタスクフォースから業務委託の実務家・蒔田 一葉が来る。初日、蒔田は何も作らずに帰った。書き写しの残業に追われる営業事務の仁科 ゆいと、電卓を2台並べる経理の芳賀。契約の形と、仕事を変える順番の話。
- 連載開始
- 2026年10月22日
- ジャンル
- コメディ・AI と IT
このAI、ネットにつながってません
夜10時、町の内科の奥の部屋で、院長はまだ紹介状を手で書いている。「AI に下書きさせれば5分」と言う甥の蒼介に、受付で12年働く医療事務の多恵は聞き返す。「患者さんの情報を、外に出すんですか」。翌週、蒼介が奥の棚に置いたのは、ネットにつながらない AI の箱だった。AI は下書きだけ、決めるのは人。患者の情報を外に出さずに、事務の山を片づけられるかを描くお仕事コメディ。
- 連載開始
- 2026年10月20日
- ジャンル
- コメディ・AI と IT
2015年、入社式の朝。俺にだけAIが見える
AI に職を奪われた39歳のエンジニアが、2015年の入社式の朝に戻る。手元には、本人にしか見えない2031年の AI。炎上だらけの会社で、誰にも解けなかった不具合を片づけ、前の人生で守れなかった人を守る。
- 連載開始
- 2026年10月17日
- ジャンル
- 現代ファンタジー・AI と IT
3作品とも、原作・脚本・作画は H株式会社、編集はトゥーンエル編集部です。
企画の背景
当社は、経営陣や現場との対話を、AI 活用・業務改善・システム開発につなぐ会社です。いま、AI を使って事業を前に進める方を、業務委託で募集しています。AI に頼む事と人が決める事を分けて働く姿を、物語で先に見ていただくために、この漫画を企画しました。
